「赤ちゃんとのお出かけでお店にベビーチェアがなくて困った」という経験はありませんか?
ベビーチェアがあっても安全ベルトが付いていなくて、まだ小さい子をひとりで座らせられないということもあるのではないでしょうか。
そんなときに活躍してくれるのが今回ご紹介するチェアベルトです。
チェアベルトはこれまで購入した中でも「買ってよかった育児グッズ」上位の製品で、これさえあれば外出先でベビーチェアがあるかどうか確認しなくても行きたいお店に入れるようになりますよ。
- 外出先で使えるベビーチェアを知りたい
- キャリフリーチェアベルトの口コミが気になる
チェアベルトとは
大人用のいすや安全ベルトのない子どもいすに取り付けて赤ちゃんをひとりで安全に座らせることができるお座り補助用品です。
チェアベルトがあれば外出先で赤ちゃんに離乳食を食べさせるときなどとても便利です。
いろんなメーカーの製品が販売されていて、ベルトの形状もさまざまです。
肩ベルトタイプ
パンツタイプ
肩ベルト+パンツタイプ
一体型タイプ
肩ベルト+パンツタイプと迷いましたが肩ベルトまでなくても良いかなと思い、パンツタイプ、キャリフリーのチェアベルトポケットを購入しました。

前のめりになりますがしっかり固定されているので
不便を感じたことはありません
長男はパンツタイプで全く問題なかったですが、次男は細身なこともあってか上手に抜け出してしまいます。
次男には肩ベルト付きタイプが必要だと思いました。
お子さんのタイプによって選ばれるのが良いと思います。
チェアベルトはいつから使える?
キャリフリーのチェアベルトは腰がすわってから3歳くらいまでとされています。
我が家はコロナの影響であまり外出していなかったこともあり、息子が7ヶ月の頃に購入し使い始めました。
キャリフリーのチェアベルト
キャリフリーのチェアベルトは旧型(キャリフリーチェアベルト)と新型(キャリフリーチェアベルトポケット)があり、2つの違いは以下の通りです。
比較すると価格は新型のチェアベルトポケットの方が高価ですが、
- 使用頻度が高い
- 息子は立ちたがるので安全ベルト必須
- 収納ケースが別だと面倒
という点から差額分を出しても良いなと思い新型のチェアベルトポケットにしました。



この項目に当てはまらない場合、旧型で十分だと思います
チェアベルトポケットの使い方


- いすの背もたれ部分にゆるみがないようにベルトを調整して留める
- パンツ部分に座らせて安全ベルトを留める
- 最後に両サイドを留めて完成


チェアベルトポケットのたたみ方


収納ポケットの大きさに合わせて四角になるようにベルト類を収める


ポケット部分を片方ずつ裏返しながらベルト類を入れ込む


両側をひっくり返したらマジックテープを留める


片手で持てるコンパクトサイズ


使うときも使った後もかんたんに出し入れできますし片手で持てるコンパクトサイズなので持ち運びにも便利です。
チェアベルトポケットのメリットとデメリット
チェアベルトポケットのメリット
- コンパクトで持ち運び便利
- ひっくり返して折り畳むだけで簡単
- 安全ベルトがあるので立ち上がりにくい
- 背もたれあれば大人イスで使える
- 大人の腰に巻いて固定もできる
→上手に抜け出す次男もこの方法なら安定して使えてます - ベルトの長さも余裕あるので色々なイスに対応できる





山登りに行ったとき
山頂でごはんを食べるのにも役立ちました
チェアベルトポケットのデメリット
- いすの形状によっては滑りやすく座っているうちに段々おしりが前へ滑る
- 背もたれがないタイプのいすでは使えない
- 折りたたみ方が書かれていない
- 安全ベルトが細目



デメリットとして挙げましたが
個人的にはあまり気にならないことばかりです
外食が楽になるチェアベルトは買って損なし
わたしが愛用しているチェアベルトポケットについてご紹介しましたがいかがでしたでしょうか。
外出時に活躍間違いなしのチェアベルト、1つ買っておいて損はないとってもおすすめの育児グッズですのでぜひ使ってみてくださいね。