おでかけ

京都・平等院鳳凰堂へ。4ヶ月の息子と行ってきました

少し前ですがシルバーウイークに息子を連れて京都の平等院鳳凰堂へ日帰り旅行してきました。

息子を連れての遠出は初めてでしたが夫と2人だと意外といけるものだなぁと感じました。

赤ちゃん連れの注意事項など、私が実際に訪れた場所をご紹介したいと思います(´▽`*)

 

平等院鳳凰堂の内部拝観はチケット制

平等院鳳凰堂の庭園は入場料を払えばいつでも入れますが、内部拝観は当日の朝から販売されるチケットが必要です。

内部拝観は人気でチケットもすぐ売り切れてしまうと聞いていたので、販売開始の9時を目指して向かいました。

到着したのは9時10分頃でしたが、すでに15:10~のチケット販売となっていました( ゚Д゚)

最終回は16:10なのでギリギリセーフという感じでした。

内部拝観のチケットは庭園入場チケットとは別の売り場です

庭園に入って右手側にあるチケット売り場で別途購入が必要ですので、内部拝観を希望する場合は先にチケットを購入してから庭園を散歩することをおすすめします。

内部拝観…9:30~16:10(毎時10分、30分、50分)

 

15:10まで時間があるので庭園を散策して一旦外に出て周辺の散策に出かけました。

庭園への再入場ができるのは内部拝観のチケットを持っている場合のみです

私は集めていないので並んでいませんが、御朱印をもらえる集印所には長蛇の列ができていました。
御朱印を欲しい方も早い時間が良いと思います。

 

赤ちゃん連れのチェックポイント

赤ちゃんとのお出かけでいつも気になるのがベビーカーで行けるのか、授乳室はあるのかということですよね。

おむつ交換は大体どこでもできるようになっているので大丈夫だと思います(^^)

 

ベビーカーか抱っこひもか

平等院鳳凰堂へは抱っこひもが断然おススメです!

庭園は砂利なのでベビーカーでは不便です。
チケット売り場で預かってもらえますので、入り口で抱っこひもにチェンジして散策するのが良いと思います。

 

授乳スペースは?

残念ながら授乳スペースは設けられていませんが、ミュージアム鳳翔館で部屋を貸して頂けました。

部屋というか物置という感じでしたが(^_^;)お借りできるだけでありがたいです。

スタッフの方もとても親切でした。

 

中村藤吉平等院店でカフェタイム


10:30オープンで他に行くところも特にないので10:10頃からお店の前で待つことに。

オープンの時間が近づくと20組くらいは並んでいたと思います。

順番にお店に案内していただけるのですが席をすべて埋めるのではなく、少しずつの案内でした。

窓際が眺めが良いからか、並んでいた順に窓際から席(2人席)に案内されていましたが、私たちはベビーカーだったので内側の席となりました(^^)

私は食べたかった抹茶ゼリィ、夫はほうじ茶のアイスを注文しました。


とっても美味しかったです♡

 

店内のお手洗い

私が行った平等院店ではお手洗いは1つでおむつ交換ができるようなスペースはありませんでした。

ちょうど息子がうんちをしてしまったので店員さんにおむつ替えをさせてもらえる場所はないか尋ねたところ、となりにある使用していないお手洗いを貸して頂けることに。

ありがたかったです。

 

平等院鳳凰堂の内部拝観はとってもおススメ!

中村藤吉でお茶した後宇治上神社など周辺を散策し、内部拝観の為また平等院へ戻ってきました。


内部は撮影禁止なので写真はありませんが見る価値ありです!

ミュージアムでレプリカの展示も見られますが、やはり本物は違いますし、ガイドさんが説明してくれるのでより分かりやすいです。

子どもの頃はこういった文化財を見ても「退屈だなー」としか思えなかったのですが、大人になって改めて見るとそのすごさを感じられるようになっていてとても楽しいです。

チケットを購入するときに「薄暗くて暑いから赤ちゃんはちょっとしんどいかも・・・」と言われましたが10分,15分くらいですし、密室というわけではないので全く問題なし。

もし泣き出してしまってもすぐに外に出られるので周りの方にも配慮できる状態です。

せっかく平等院へ行くなら内部拝観は別料金を払ってもぜひ参加した方が良いと思います!

内部拝観の際は靴を脱いで中へ入ります

 

帰りに平等院のすぐ前にあるお茶屋さんで抹茶とほうじ茶のソフトクリームを食べました。

行列ができていて時間がかかりましたがどちらも美味しかったです♡

 

ABOUT ME
ayame
令和2年5月に息子を出産、子育て奮闘中の専業主婦。 育児のこと・使ってよかった育児グッズや日々の暮らしについて書いています。 インスタで子育て絵日記もアップしてるので良かったら見てくださいね。