子育て

新生児のくちびるに白いかさぶたができるわけ

退院してからやっと少し育児に慣れてきた時に、息子の口元に異変を感じました。

新生児期、くちびるにできた白いかさぶた

生後2週間頃、息子の上唇が少しぷっくりした感じになりだんだんと乾燥した白いかさぶたに。

一体これは何なんだ?と調べてみるとおっぱいを吸うことでできる吸いだこだと分かりました。

吸いだこができる理由

吸いだこができる理由は生まれたばかりの新生児は上手におっぱいを吸うことができないからです。

それに授乳回数も多いのでどうしてもできやすいのだそう。

息子の場合は上唇の真ん中に白いかさぶたができました。

手でペリっとめくりたくなりましたが、そこはグっと我慢。

自然とはがれ落ちるのを待ちました。

結果的に息子は一度できただけでしたが、何度も繰り返しできることも多いそうです。

気付いた時には「何か病気?!」とびっくりしましたが、病気ではなくて新生児あるあるで一安心。

皮がはがれるまではビーバーの前歯みたいで可愛かったです( *´艸`)

ABOUT ME
ayame
令和2年5月に息子を出産、子育て奮闘中の専業主婦。 育児のこと・使ってよかった育児グッズや日々の暮らしについて書いています。 インスタで子育て絵日記もアップしてるので良かったら見てくださいね。